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2012年3月 4日 (日)

障害者割引を有効活用して携帯電話維持費を抑える

 障害者手帳と精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、特定疾患医療受給者証、特定疾患登録者証を持っていると携帯電話の料金が割引になる制度が用意されています。割引内容は携帯電話各社によって異なりますが、この制度を利用して携帯電話とデータ通信の料金を安く抑える方法を紹介します。

 早速ですが、各社の割引内容を見てみましょう。
 (情報は2012/3/3現在のものです)
 後半に行くにしたがって文章量が増えていくので、手帳保持者にメリットの少ない順に見ていきます。

 なお、大前提として、障害者割引は各社とも“1人1回線のみ”受けることができます。
 また、契約などをする際は内容を確認してから実行してください。時間の経過により条件が変わる可能性もあるからです。ここで紹介した通りにならなかったとしても、あくまでも自己責任でお願いします。

  • b-mobile
    障害者割引というサービスがない。

  • Emobile
    障害者割引というサービスがない。

  • au
  • [スマイルハート割引]

    1年間の継続契約(2年ではなく1年縛りに軽減)
    ■基本使用料半額※1

    (コメント)健常者でも「誰でも割」に加入すれば基本使用料半額です。障害者特有のサービスとは言えません。

    ■au携帯電話※2/一般電話への国内通話料※3、テレビ電話通話料半額※3

    (コメント)健常者でも「誰でも割」に加入すれば「無料通話はそのままに基本使用料半額」になるので、「スマイルハート割引では通話料半額」という文言は、事実上まやかしと言えます。残念ながら、障害者特有のサービスとは言えませんね。

    ■au携帯電話※2へのCメール送信料半額
    1年以内の契約解除料が3,150円

    (コメント)健常者の「誰でも割」は2年縛りで契約解除料9,975円ですが、スマイルハート割引適用だと1年縛りの契約解除料が3,150円に軽減される。
    あと、ポイントとして適用月が“当月適用”だというところです。更新月の計算を間違えないよう注意が必要です。

    ※1:「プランF(IS)シンプル」のみ基本使用料割引は半額となりません。「プランF(IS)シンプル」は780円/月割引となります。
    ※2:特定MVNO事業者の携帯電話を含みます。
    ※3:他社携帯電話/PHS宛の国内通話料・テレビ電話通話料・Cメール送信料は20%OFFとなります。
    au携帯電話インターネット通信料、データ通信料(パケット通信料含む)、海外でのグローバルパスポート通話料・通信料・国際通話料(au国際電話サービス通話料を含む)、ぷりペイド通話料は割引対象となりません

    総評:健常者でも受けられるサービスが多く、あまりメリットを感じないが、通常なら2年縛りの契約が必要なところを、1年縛りで同等サービスを受けられるのがメリットでと言えるでしょう。

  • Softbank

    [ハートフレンド割引]

    ■ホワイトプランの基本料980円/月が無料
    ■パケットし放題、パケットし放題S for スマートフォンの下限額が0円から

    (コメント)通常だと
     パケットし放題:下限1,029円~上限4,410円
     パケットし放題S for スマートフォン:通常下限390円~上限5,980円
     のところ、下限0円スタートになります。
     つまり、パケット通信しなければパケット通信費0円/月

    ■ホワイトプランのTVコール国内通信料が半額
    2年縛りの解約金9,975円免除になる場合がある

    (コメント)これは契約内容により免除になる場合とならない場合があります。
    私の経験上、パケットし放題(つまり段階制)の契約時は解約金が発生します。ですが、パケットし放題フラット(定額制)に契約変更後に解約すると解約金が免除されます(Softbankショップ店員に確認済みですが、実行する際は店員に再度確認してください。実際、私は解約金0円になりました。契約内容が反映されるのは締め日翌月からになります。)実質的には、NTTdocomoの全額免除には遠く及びません。

    つまりSoftbankの場合、待ちうけ専用、通信はWiFi経由のみとしてしまえば維持費315円のみ。315円というのはS(i)ベーシックというメール割当などいわゆるプロバイダ料金になります。
    ですが、通常、Softbankの携帯電話を購入すると、月々割りという1,000円から2,000円程度の割引が毎月適用になるため、この315円もキャンセルされて、実質維持費0円になります。

    ★ここで裏技的な内容になりますが、パケットし放題:下限0円~上限4410円という点に着目します。

    仮にiPhoneを購入してハートフレンド割引適用を受けるとします。そして、そのiPhoneのSIMをSIMフリーの3G WiFiルータに入れて使うのです。SIMフリーのWiFiルータは、例えばNTTの光ファイバ利用者なら光ポータブルがレンタル可能です。あるいは、光ポータブルの兄弟機「NTTdocomo BF-01B」をヤフオクで5000円程度で入手(Yahoo!オークションサイト参照)して光ポータブルのファームをインストールするとSIMフリー機になるようです(ググるとネット上にファームが落ちています)。

    また、一般市場で入手可能な他の端末もあります。例えば↓

    などは代表的な機種です。

    これにSIM(iPhoneなら“黒シム”、その他の携帯電話なら“銀SIM”)のAPN情報(ググればでてきます)を入力して使うのです。そうすると、WiFiルータ経由でスマホやタブレット、PS VITAやDS、PCなどがデータ通信できるようになります。

    しかも、基本料金0円。パケットを使わなければ下限0円。つまり月額0円で維持できるデータ回線の出来上がりです。持費0円なら「とりあえず持っておく」のもありかもしれません

    ★どうせ基本料金0円なので通話使用はバッサリ切り捨てて、iPhoneはヤフオクで売却もありかも。iPhoneはほとんど値落ちしないので、購入金額と同程度で売れるでしょう。

    もちろん、Softbankの3Gエリアで使えますから人口カバー率は99.7?99.8?99.9?%の広いエリアで利用可能です。とはいえ高額請求も念頭におき、自己責任ですよ。
    また、今のところ(2012/3/3現在)2GHz帯での営業なので、場所によっては速度が出ない、あるいは圏外の可能性もあります。2GHz帯の電波は直進性が高い反面、障害物に吸収、反射されやすいため、入り組んだビルの中に電波が届かなかったり、山間部などでは木の葉に吸収されやすく、電波状況が悪くなります。現状、docomoやauに比べて3倍近い基地局数を誇りますが、2GHz電波の特性を補うため、マイクロセルと呼ばれる基地局を数多く設置しているためです。逆に、基地局数が多いので、基地局に近接する確率が高まります。基地局周辺では4Mbps前後の速度が出る場合があり、docomo、auよりも速度が出る場面も多くあります。このような場所、環境による速度ムラがある点には留意する必要があるかもしれませんが、先日、900MHz帯を獲得したので、安定性は高まっていくものと思われます。

  • NTT docomo

    いよいよ巨人(悪魔?)の登場です。

    [ハーティ割引]

    ■無料通信分は変わらず基本使用料60%OFF

    (コメント)健常者の「ファミ割MAX」や「ひとりでも割り」加入では通常料金の50%OFFのところ、手帳所持者だと通常料金の60%OFFになります。つまり、10%割引額が増します。

    ■iモード、留守番電話サービスや各種サービスの月額使用料60%OFF

    (コメント)様々なオション料金(NTTdocomoのサイト参照)が60%OFFになります。健常者は割引無しです。オプションに多く加入している人ほど割引額が多くなります。データ通信で使うプロバイダ料金moperaU(通常525円)なども60%OFFの210円です。

    ■テレビ電話通信料が音声通話料と同額
    ■「ファミリー割引」+「ハーティ割引」加入なら家族通話24時間無料
    解約金9975円なし

    (コメント)今のところ、ハーティ割引に2年縛りなどの契約期限の概念はないようです。というのは健常者の「誰でも割MAX」や「ひとりでも割」は“2年契約を条件に”「通常料金の50%OFF」という前提条件がつきますが、ハーティ割引は契約期間を縛る前提条件なしで「通常料金の60%OFF」を提供しています。ですから、仮に1年で解約したとしても、前提条件を破るわけではないので解約金も発生しないのです。


    (コメント)NTTdocomoの顧客管理システムは非常に優秀で、手続きしたその日からハーティ割引の適用が始まります。タイムラグがありません。はずす場合も同様です。一方、Softbankのシステムでは、障害者割引適用の申請をすると、締め日翌月から適用が始まります。auは当月適用です。

    ★ここで、ホームページの隅の隅、ハーティ割引のご注意事項」をよく読まないと見逃す内容が一点あります。NTT docomoのホームページを一部抜粋しますと、

    ・「ハーティ割引」お申込み時における「ファミ割MAX50」、「ひとりでも割50」、「定額データ スタンダード割」、「定額データ スタンダード割2」、「定額データ割」、「(新)いちねん割引」、「いちねん割引」、「Xiサービスの定期契約型料金プラン」の解約金は無料です。

    ・「Xiカケ・ホーダイ」、「ゆうゆうコール」、「各パケット定額サービスの定額料・上限額」、「パケ・ホ-ダイ」、「パケ・ホ-ダイフル」、「Biz・ホーダイ」、「海外パケ・ホーダイ」、「パケットパック」は、「ハーティ割引」と重複してご利用いただけます。ただし、定額料・管理料などについては、「ハーティ割引」の対象外とさせていただきます。

    ~中略~

    ※ここに記載の「Xi定期契約型料金プラン」「各パケット定額サービス」は、それぞれ以下のものを指します。
    Xi定期契約型料金プラン:タイプXi にねん、Xiデータプラン フラットにねん、Xiデータプラン2 にねん、Xiデータプラン にねん

    各パケット定額サービス: Xiパケ・ホーダイ フラット、Xiパケ・ホーダイ ダブル、パケ・ホーダイ ダブル、パケ・ホーダイ シンプル、パケ・ホーダイ フラット、パケ・ホーダイ ダブル2、パケ・ホーダイ、パケ・ホーダイフル、Biz・ホーダイ定額料、海外パケ・ホーダイ

    この中の最下段、「各パケット定額サービス」の中に、「定額データプラン・フラット」が含まれていないことにお気づきでしょうか?そう、「定額データプラン・フラット」だけはハーティ割引適用になるのです。

    つまり、携帯電話のオプションとしてパケット定額プラン(パケホーダイ・ダブルやパケホーダイ・ダブル2、パケホーダイ・フラットなど)を契約したとしてもパケット使用料にはハーティ割引60%OFFは適用されませんので
    、使った分は使った分だけ請求されます。しかし、データ通信専用プランの「定額データプラン・フラット」に限り、基本料金と定額料金が込み込みなので全額60%OFFになるのです。同じNTTdocomoの回線でパケット通信をするにしても、携帯電話回線で行うか、データ通信回線で行うかで料金に大きな差が生じてきます。

    具体的に対比してみましょう。

    ・携帯電話一台にパケホーダイ・フラット付加の維持費(スマートフォンを想定)

    [基本料金+オプション料金(moperaUやspモードなどのプロバイダ料含む)]×6割引+パケット通信料金5,460円=5,460円+通話料他


    がかかります。要はパケット通信料は5,460円を丸々徴収されます

    ・携帯電話は通話専用として使用(パケット通信オプションをつけない)+
    データ通信回線を定額データプラン・フラットで契約し&ハーティ割引を受ける
    (3G WiFiルータのWiFi経由でスマホは通信させます)、通常基本料金9,240円の60%OFFなので


    月額基本料金(パケット通信含む)3,696円+プロバイダ料(moperaUなら525円の6割引き210円)=3,906円


    で済むことになります。

    私の場合、スマートフォンやタブレット、モバイルPCを使うのでデータ通信が2段階制の途中で止まることはまずありえないので、最初からNTTdocomoのデータ定額プラン・フラットに絞って契約し、60%割引の適用を受けるようにしています。定額制のほうが上限を気にせず使えるので精神的にも衛生的です。

    ということで、私の場合携帯電話はdocomoの携帯電話月額基本料金980円(無料通話1,050円付き)+データ通信回線基本料金3,906円以下となります。

    ここで、あえて“以下”としたのには意味があります。NTTdocomoの月々サポートセット割を使うことで、さらに料金を下げることができるからです

    ★月々サポートセット割とはNTTdocomoの説明を引用すると、
    「2台目にタブレット端末をご購入したお客様を対象に、新規・機種変更・契約変更月を1ヶ月目とし、最大24ヶ月間、「月々サポート」の割引適用額に加えて、機種ごとに設定した割引適用額を毎月のご利用料金から割引くサービスです。」
    というものです。

    2台目のタブレットを購入すると、大抵の場合定額データプランで契約することになります。私の場合はSony Tablet Pですが、
     月々割り1,680円+月々サポートセット割り630円=2,310円
    が月々の料金から割り引かれます。
    また、この回線の契約種別は「定額データプラン・フラット」なので、上述の通りハーティ割引適用可能です。上述の月額料3,906円から月々割り+月々サポートセット割2,310円を差し引くと
     3906円-2310円=1596円
    となります。人口カバー率100%のNTTdocomoのFOMA回線を上限なく使い放題で月額1,596円なら文句ないでしょ?

    ★もう一つポイントは、Sony Tablet P契約時にプロバイダをspモードではなくmoperaUを選んでおくことです。購入時はSony Tablet P用のSIMとしてデータ回線を契約しますが、Sony Tablet Pで使うのではなく、SIMフリーの3G WiFiルータにSIMを挿して使うのです。そうすることでデータ回線を複数のWiFi端末で共有することが可能になります。spモードはIMEI(国際移動体装置識別番号(端末識別番号))によってフィルタリングをかけ、docomo公認端末以外からのアクセスを遮断しますが、moperaUはそういったことがないので、spモードではなくmoperaUで契約するのです。

    ★さらにもう一つのポイントですが、Sony Table P購入時に、他社からのチェンジ割(乗り換え割り)を使うのです。私はauの0円携帯電話購入後、翌日にauからdocomoにMNPを行いSony Table Pを購入しました。そうすることで、通常価格57,960円のものがチェンジ割により15,750円の割引が受けられるのです(キャンペーン時期により金額が異なる)。当時は42,210円で購入できました。

    ☆ただし、諸経費としては、捨て回線とするauの携帯電話を契約してからdocomoにMNP`するのに各種手数料がかかります。内訳は「au新規契約料事務手数料2,875円+auスマイルハート割引の解約料3,150円+au MNP転出手数料2,100円+docomoでの音声回線→データ回線移行手数料2,100円=10,225円」がかかりますが、チェンジ割15,750円との差し引きで、5,525円分安く購入できます。ということでSony Tablet Pは実質52,35円の出費になりました。

    極めつけはSony Tablet Pのヤフオクでの売却もありかも。
    手元に残したいのは月々サポートやセット割がついたSIMカードだけなのです。
    だから、不要なSony Tablet Pは手元に残しておいてももったいないので、他人に譲るのもありでしょう。

    長くなってしまいましたが、こんな感じで契約をしていくと、人口カバー率100%のNTT docomoの携帯電話+データ回線の維持費が月々980円+1,596円=2,576円で済むのです。本来、割高なNTT docomo回線を、何も考えずに使っていると(パケホーダイあり)軽く7,000~8,000円はいくでしょう。それに比べたら、格安だと思いませんか?契約手続き云々は、いろいろ面倒ですが苦労に値する対価だと、私は思います。

ここまで各社の割引内容と利用術をみてきました。
冒頭で書いたとおり、障害者割引を受けられるのは各社1回線のみです。なので、携帯電話維持費を最低限にするためには、電話用回線とデータ通信用回線を別々の会社にして両回線に障害者割引を受けるのがベストと言えます。
中でも、Softbankのハートフレンド割引と、NTT docomoの定額データプラン・フラットにハーティ割を適用した2回線体制がもっとも安価に治まることが、上記説明から分かると思います。

iPhoneは3Gデータ通信をOFFに設定してしまえば、パケット通信費はかかりません。その状態でも通話は通常通り行えるので電話回線としては何ら支障ありません。つまり、通話料が請求されるのみです(月々割額面内なら0円の月もあるでしょう)
そしてNTTdocomoの定額データプラン・フラットのSIMを3G WiFiルータに挿して持ち歩き、iPhoneのデータ通信は3G WiFiルータ経由で行うようにします。そうすることで、メールやアプリ、マップなどなどの利用は普通のiPhoneと同様に使えます。
ただし、この組み合わせの場合、NTT docomoの携帯電話を主回線として所有しないため、NTT docomoの月々サポートセット割が適用になりません。なので、上の例で言う630円の割引を受けられません。
つまり、2台の回線の維持費は

iPhone 基本料0円+iPhone通話料+NTT docomoデータ回線 定額料2,226円
=iPhone通話料+2,226円/月


となります。

携帯電話やデータ回線などを複数台持ちされている方も多いと思いますが、段階制プランで使わない月の費用を節約していても、少しでも使った月はすぐに上限額に達してしまうでしょう。仮に上限が4,400円くらいだとしても、一月で上記2,226円の2ヶ月分がかかってしまうことになります。データ通信の利用頻度によりますが、年間通して計算すると、段階制プランの複数台持ちの方が割高になっているケースもありうるのです。
それならば、定額制で毎月コンスタントに2,226円を払っていても、通信料の変動を意識することなく毎日通信を楽しめるので、精神的に気が楽かもしれませんね。

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 このページ記事は大作です。仕事もこんな風にしてきませんでしたか?集中しすぎです。私が欲しいのは、結論で、経過はおまけです。わたしは適当です。過程も楽しみながらやらないと、読むほうも楽しくありません。リワーク疲れて休んでいませんか?典型的な完璧主義です。集団認知行動療法は受けていますか?心配なのは、♪疲れを知らない子供のように~♪ 子供のころはよく寝ていたでしょう?疲れて寝不足になっている姿です。復職はおぼつきません。わたしも同じところがあって、主治医から寝不足は厳禁と言われています。9時に寝て今朝は5時起きです。よく眠れました。月曜日からハードだったからです。余力を残さねば、良い仕事、楽しい趣味はできない気がします。そう、実際できないのです。

御案内に感謝しています。サイト内をよく読むと、上記のURLに以下の記述がありました。

定額データプラン フラット(バリュープラン含む)」、「定額データプラン スタンダード2(バリュープラン含む)」プランのお客様が対象となります。

ハーティ割引とは同時にご契約いただけません。

上記の記述ではやはりパケット代金の割引は難しいかと思われますが、実際はどうなのでしょうか。

この記事から一年が経過しましたが、4GLTEの今は、どうすればお得でしょうか?

はじめまして、大変勉強になります。

いくつかお尋ねしたいのですが、たしか、手帳で三社とも新規契約事務手数料は免除されるのではありませんか?

いま。私はフレ光4ソネットで光ポータ(3GSIM)です。2年縛りで12ヶ月だけ1,000円(接続料980円)で7GB超の制限もなく、外でも10Mでます。2年目から2,980円に跳ね上がるので10KCBで解除料払って解約です。   以下、続く。

続きです。

禿のSIMフリー機をSIMロック解除してプリモバSIM(チャージなし)で運用、元のプリモバSIMは茸ガラに2/1にMNP,2/4にプリモバSIMを貰い、茸ガラ新規一括0円貰いました。(2台とも780円運用)
一台は売りました。  通信はデスクXP,ノート7の2台です。

さていま、MNPの奥深い楽しさにはまっており、庭と禿の弾をいくつか仕入れたいのですが、なかなかいい案件がなく、特に禿はパヶ定必須で契約も難しいです。

禿のパケ定の解除料の掛からないやり方を具体的に詳細に教えてくれませんか?  また、庭での注意点などもお願い致します。

 私は目が悪くスマホがきついので、10インチで軽いTABがほしいのですが、ソニTABのZもPもサポート安く、長期回線も欲しいのでエルーガ3,780円なのでパヶホW2で2,100円捨てて、残りをバリューSに突っ込んで無料通話を確保しようかと考えていました。
キャリヤの有料アプリなど遣う気もないので、SPもモペラもいりません。
データフラット3,903円はすごく参考になりました(気が付きませんでした。)が、いまだけは+黒割で2,980円か3,980円で24ヶ月使えるので少し薄いです。
ただ、+黒割使っても月4,520円2年で108.480円も払わなければなりません。(Z)
エルーガなら黒割使えないので月3.670円、Sなら月3.100円、
24ヶ月74.400円、白ロム2万円だから3,7倍、闇金かと思います。
しかも+黒割使った場合、1台目をMNPや解約したら適用されなくまるんですよね?  ということは、常にもう1台月サポの高いので運用してなくてはならないということですよね?
10万出すなら今時、i7でOfice付、もしかしたらブルーレイもありのPCが変えます。

恐ろしい!

なにかよい方法がありましたらどうぞ、ご教示ください。

たいへん長文になってしまい、申し訳ありません。

ただ、キャリアのパヶ定の罠、やりかたに憤慨しています。

 とてもわかりやすいです。
 ただ、訂正してほしい箇所があります。

ドコモでxiデータプランは、6割引にはならずに1995円引きになります。
ソフトバンクでiphone LTE フラットは割引がありません。

コメント載せなくてもいいので訂正お願いします。

初めまして
ちゃまと言います
我が家のオス猫の名前でネットワークを徘徊する障害初心者の40代のオッサンです(笑)

10年位前から心臓が悪くなりはじめて、日ごろの不摂生が後押ししてくれた御蔭で、高血圧→心不全→入院→入院中に脳梗塞になり右下方視野を損失

4年程の停滞期を経て今年2月に心不全再発→入院→入院中に不整脈からの心筋梗塞で死にかけて心臓機能の著しい低下で、障害者デビューしました(笑)


入院中に微妙に長い余命宣告を受けたりしましたが(3〜5年)気楽な性格な為に以前と変わらず明るく生きてます

つか普通より長生きする気持ち満々です

前置きが長くなり申し訳ありません


携帯節約術を凄く興味深く拝見させて頂きました

自分も最近、ガラケーからスマホに乗り換えたいと思い始めて流れ着いたブログに為になる内容満載で買い替えや乗り換えに勇気が出ました


もし宜しければ、現在も同じ方法が安く運用出来る最善策でしょうか?

WiWaxとかの携帯キャリア以外を使う方法が良いのでしょうか?
それと自分の家族用に健常者の運用方法とかも御聞きしたいです

内容としては、ドコモに2回線
1人は、健常者プラン、もう1人は障害者プランの2人分

ソフトバンクに障害者プラン1人分

3つ全て通話とWEBをフルに使いたいです
ドコモは、Xiスマホやモバイルルーター等

ソフトバンクは、iPhoneが使いたいです


現在使用携帯は
au1回線
ドコモ1回線
ソフトバンク2回線
au・ドコモ・ソフトバンクの1回線に9月16日に障害者割引を適用しました

もしブログを続けておられましたら、御指導、御鞭撻宜しくお願い致します

はじめまして。
僕も今年から精神障害者の
仲間入りをした者です。

先日docomoのハーティ割を
申し込んできました。

そこでお聞きしたいのですが
各社使える回線は1回線とありますが。

例えばauとdocomoでそれぞれ
1回線ずつ持ってる場合。
それぞれに割引を申し込んでも
いいのでしょうか?

自分は今2回線持っており
もし可能なら1回線ずつ別キャリアに
しようかと考慮中です。

ご存知でしたら教えてください。
よろしくお願いいたします。

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